香川 パチンコ・パチスロ 事情通

香川県のパチンコ店に関する情報を書き綴ったブログです

社会現象

つい先日、待望のドラゴンクエストの新作が発売されましたね!

知っている方も多いと思いますが、昔ドラクエが発売した時、とある社会現象が起きました。それは

 

有給で仕事を休む人であふれかえる

 

という現象です。最近の子をゆとり世代なんて言いますけど、この時代から日本人は大いにゆとってますよね。

 

仕事を休む人が増える=仕事が回らなくなる=会社が回らなくなる=社会が(

という方程式の元、これは非常によろしくないということで社会現象を起こす可能性があるゲームの発売日は土曜日になったのです。

 

この話がどうパチンコに関係するの?と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、私は大いに関係していると思います。

 

パチンコって、私みたいなパチプロギャンブル狂でも無ければ、大体の人が暇つぶし程度に遊ぶものだと思います。そうなると、パチンコ以上に暇をつぶせるものが出来るとそっちに人は流れます。そっちに人が流れると、もちろん稼働率は低下します。稼働率が低下すると、出玉をアピールする効果が薄くなるため、お店は出さなくなります。

 

考えすぎだと思う方も多いかもしれませんが、パチンコ店みたいな商売をしている側にとっては、無視出来ないことだと思うんですよ。稼働率を予測して、出玉をコントロールする側にとっては、それが低下する要因があり、しかもそれが一時的なものであるという事まで分かっているのなら、一週間程度は様子を見つつ削っていく形になると思うんです。

 

実際、実はここ最近私は仕事パチンコに行くのを控えております。もちろん、全く行っていないワケではありませんが、基本的な立ち回りをハイエナに切り替えているのが現状です。

 

夏休みスタート(ライトユーザーの増加)➡ドラゴンクエスト11の発売(稼働率低下)➡お盆(一時的な稼働率の上昇)➡お盆明けで稼働率が落ち付き始める←今ここ

 

来週の月曜日くらいまでは、夏休み気分でゆっくりしようと思っている今日この頃

 

無職なんだから毎日夏休みみたいなものですけどね

長期休暇って、出るの?出ないの?

さてさて、お盆真っ只中なワケですが、今回のテーマはタイトルの通り、お盆やお正月、GWなどの長期休暇でのパチンコ店の動きについてです。

 

一昔前までは土日祝日は人が集まりやすい分普段より閉めるというのが常識とされてきました。ですが、今となってはそれも過去の事。最近では逆に人が集まりやすい土日祝日に出してこそ出玉アピールになると考えるお店も増えているようです。

 

割と確かな筋の情報ですが(ソースはもちろん公開出来ません)土日祝日と旧看板イベント日が重なったりすると、なかなかの開け方をする店舗もあるそうです。

 

集客が見込める日に打ちに行く人は、普段はあまり来ない=常連ではない可能性が高い為出玉アピール効果が高い、逆に普段から打ちに行く人は常連の可能性が高い=何かしらの理由をもってその店舗に打ちに行く人が多い為、出玉アピールをそこまでしなくても大丈夫、という理由があるそうです。

 

そうなると常連ではない人が多くなる長期休暇はすごく狙い目なのでは?と思いますが、実はそうではありません。

 

というのも、長期休暇は帰省などで普段打ち行く事が出来ない客層というのが増えるわけで、そうなってくると出玉アピールをしたところで普段は打ちに行かない、打ちに行けないのだから、いくらアピールしても無駄に終わる可能性があります。

 

むしろ、常連客が減る(帰省で近くにいない、親族が帰省してきているので打ちに行かない、長期休暇を利用して何かをするため打ちにいかない、などなど)ことで、いくらむしり取ろうと普段の稼働率に影響があまりないという発想らしく、絶望的なほどの回収モードになるお店もあるそうです。

 

そんなこんなで、結論としては

 

長期休暇はゆっくり休もう

 

ということです。

 

まぁ、長期休暇も何も私のような社会の底辺にとってはあまり関係ないことなんですけどね。あ、一応お墓参りは行きましたよ、一応。楽して稼げますようにってちゃんと先祖にお願いしてきました。

 

お題機能を使ってみる

今週のお題「ちょっとコワい話」

 

いや、特に意味はないんですけどね

 

ただ、そういえば怖い話も色々聞いたりしたなぁと思いまして・・・

お化け的な意味ではないですけど。

 

もちろんパチンコ屋さん関係で、ですよ?

 

というわけで、香川の某パチンコ店であった怖い話でも一つ

 

大分前の話になります。

店名は伏せますが、私の友人がスロットのGOD(神々の系譜)を打ってたらしいのですが、別の台が異常なぐらいGOD揃いを引いてたらしくて。

 

神々の系譜は、凱旋と同じくGG中にGODを引くと100G上乗せするのですが、その別の台というのが、残りゲーム数500以上になってたそうです。

 

無くはないとは言えど、さすがに1/8000を5回立て続けに引くのは一生分の運を使い果たしたんじゃないのか?と思ってたら、しばらくして店員さんが来て、打ってた人と何やら話をしている様子

 

さらに、明らかに立場が上であろう人まで何人か出てきて、打ってた人はどこかに連れていかれ、その台は電源を落とされて遊技続行不可能となったという・・・

 

 

 

まぁ種明かしをすると、どうやらその当時流行っていた不正基盤というものらしくて、その基盤を取り付けるとある手順を行うことでGODがすごく揃いやすくなるそうです。

 

ただ、そうなると打ってた人が取り付けたの?という疑問が浮かび、そんな周りに人がいる中でそんなことできる?という疑問も浮かび、至ったのは店員が仕掛けたという結論です。

 

しかも、そんな基盤を取り付けるなんてことをアルバイトがやってたら目立つだろうし、実際に不正基盤を取り付けたのは店員が帰ってから行動できるぐらい立場が上の人間なんじゃなかろうか、とも思うのです。

 

そうなると、もはやその店舗はすごく怪しいワケですよね。上の人が平気でそんな事をするとなると、都市伝説になりつつある遠隔なんてことも、やってないとは言い切れないんじゃないのか?と

 

その話を聞いて以来、その店舗で打つことはめっきり少なくなりました。そこそこ大きいお店なのでチェックはするのですが、どうにもその時の話が頭をよぎり、でも・・・となってしまいます。

 

流石にこれだけ取り締まりが厳しくなっている今はもう大丈夫でしょうが、信用しきれないのが人情というもの

 

みなさんも、こういったお話にはくれぐれもお気をつけください

腱鞘炎

タイトルの通り左手首が腱鞘炎になってしまいました・・・

 

いわゆる職業病というやつですね

 

すいません、無職です。

 

腱鞘炎になったからというワケではないですが、正直肩こり、腰痛なども見過ごせないレベルで増えており、年齢とともにこの仕事稼業もきつくなってきているなぁと改めて実感しました。

 

そう考えると、朝から夕方や夜までず~っといるお年寄りってすごいですよね

もう、そこそこいい歳というか、いつお迎えが来てもおかしくない歳なんでしょうけど、身体の不調とか出ないんでしょうか・・・まぁ出てたらいませんよね、パチンコ屋に

 

どこのパチンコ店にも一定数いる年配の客は、いずれ居なくなるし、そうなった時にパチンコ店はどうなるのか、と心配していた時期もありましたが、当分は大丈夫そうですね・・・

 

 

グランド元山店

グランド元山店といえば、旧イベントで有名なのは6のつく日のスロットです。

ですが、実は旧看板イベント日は8のつく日であり、6がつく日はあくまでスロットのイベントというだけでした。

 

ただ、正直6のつく日の認知度が高く、逆に8のつく日はあまり知られていない為、店舗側も6のつく日のスロットに力を入れているのだろうと思っておりました。

 

しかし、今日驚きの事実が発覚・・・

 

というのも、今日私はグランド元山店のパチンコで遊ばせてもらっていたのですが、友人から

 

番長3で6確が出た

 

と連絡がありました。

 

その時は友人がどこの店舗にいるのか知らなかったので、どこにいるの?と聞くとまさかの同じグランド元山店という話に・・・

 

スロットの方はちらっと見ただけでほぼノーマークだったので、急いで見に行くと番長3で良さげな台がチラホラあるではありませんか。

 

友人を見つけて話を聞いたところ、通常時に赤7と青7を1回ずつ、確定チェリーも1回引いていて、怪しいなぁと思ってたところにART終了画面で操&雫の6確が出たとのこと。

 

やっぱり、忘れられていきつつはあっても、看板イベント日は力を入れるんだなぁと思わされた今日この頃でした。

小当たりラッシュ

最近のパチンコには、所謂小当たりラッシュというものが搭載されている機種が多いと思います。それをメインで出玉を増やすわけではないけど、結構増えるんですよね、これが。

 

最近でいうと仕事人なんかは、このシステムでなおかつ稼働状況もいい感じです。

 

これに近いシステムであった(まぁ小当たりで出玉を増やすので別物ではありますが)ナナシー系やスパイダーマンべノムなどは結構好きだったのですが、その当時はパチンコ店からするとすごく扱いやすい機種だったと思います。

 

右打ち時のクギを調整することでワンセット辺りの出玉の調整が容易で、単純に回る回らない以上に出玉を調整しやすいということは、不変である大当たり確率以外のものをすべて自由にコントロール出来る、ということですから。

 

でも、世論といいますか、世間の風当たりが強くなり、クギを自由に調整出来なくなった今、こういった台はお店的にはどうなのでしょう?

 

大当たりの出玉が調整しにくい、確変中、時短中の払い戻しが調整しにくい、結局通常時のスタートのみで調整せざる負えないけれど、それも難しい状況

 

そんな台を大事にするのかな・・・?と正直私は思います。

 

結局何が言いたいかといいますと、稼働が良いからきっと釘もいい感じだろう、などではなくパチンコ店の視点から見た時の「扱いやすさ」も、良い台を探す上で重要な視点になると思う、という事です。

設定のお話 Part2

先日、とあるお店で若者二人がある事について話をしていました。

もはや知らない人はいないと思いますが「ブルルンチェック」というものです。

 

特定のメーカーの遊技台は、設定変更後最初の1Gを回すときにリールが大きく揺れることを利用して、設定変更の有無、ひいては設定判別に活かすという技術(?)です。

 

その二人の若者の話を簡単にまとめると「前日出ておらず、リールが大きく揺れた台は設定が入っている」という話でした。

もちろん、間違っているとは思いません。実際問題、そういった判断方法で結果を挙げている方もいらっしゃるでしょうから。でもその手の話の時に、よく忘れられている事があります。

 

店側ももちろん把握している

 

という事です。

 

極端な話、設定を変えてもいない台のリールをすべて手で動かしたり、同一設定の打ち変えをしたり、設定を打ち変えた後に一回転先に回しておいたり、店側は色んな対策が出来る訳です。

 

あえて対策をせず、出玉アピールにつなげるお店もあるのかも知れませんが、少なくとも私が知る限りではありません。

 

もはや「ブルルンチェック」というもの自体が、設定推測のアテにはならない技術どころか、店側に逆手に取られてしまう可能性まである、危険な知識になりつつあると思います。